CD

オラトリオ『メサイア』(英語版)  リヒター&ロンドン・フィル(2CD)

ヘンデル(1685-1759)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG4268
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

20世紀の巨匠シリーズ カール・リヒターの芸術 全15タイトル

バッハの化身とまで謳われた、20世紀バッハの第一人者リヒターのアルヒーフ、DGの録音を集大成。もちろん、バッハ以外にも定評のある演奏を残した彼の、指揮者として、そしてオルガニスト、チェンバロ奏者としての名録音を集大成しました。(ユニバーサルミュージック)

・ヘンデル:オラトリオ『メサイア』(英語版)
 ヘレン・ドナート(ソプラノ)
 アンナ・レイノルズ(アルト)
 スチュアート・バロウズ(テノール)
 ドナルド・マッキンタイアー(バス)
 ジョン・オールディス合唱団
 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・リヒター(指揮)
 録音:1972,73年(ステレオ)

内容詳細

ミュンヘン・バッハとのドイツ語版も録音しているリヒターの、後年LPOと再録した英語版。1970年代に入ってからのリヒターは、幾分穏やかにはなったが、それでも堅牢で重厚なヘンデル像を作り上げている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

ディスク   2

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
7
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
メサイアの合唱曲は若いころよく音楽の授業...

投稿日:2013/03/30 (土)

メサイアの合唱曲は若いころよく音楽の授業で歌いましたが、なかなか全曲を聞く機会がなく…今回レビューで評価の高いこちらを購入しました。 結果は大正解でした。 どの曲もすばらしいですが、なかでもマッキンタイアのバスの美しさ。のびのびとした勢いのある、それでいてまろやかな落ち着きのある声で全編をひきしめてくれています。

Wittelsbach さん | 東京都 | 不明

0
★
★
★
★
★
英語のメサイアも、日本人には違和感がない...

投稿日:2009/05/12 (火)

英語のメサイアも、日本人には違和感がないように感じました。 クラシックの古典をやらしたら、リヒターの右に出るものはいませんから・・・。

燕の巣 さん | 静岡県 | 不明

2
★
★
★
★
★
ヘンデルのハレルヤをイイ!と思ったのは抜粋ものの...

投稿日:2009/01/14 (水)

ヘンデルのハレルヤをイイ!と思ったのは抜粋もののアーノンクール指揮のものでした。ヘンデルといえばBGMで流れるオン・マイ・ライブ,水上の音楽,ハレルヤぐらいしか知らなかったのですが、聴いてみると自由闊達と言おうか何とセンスが良いお方なんでしょうか。この人、性格も明るかったんだろうなぁ・・・(笑) ヘンデル氏、これから開拓です。 購入の際に、バッハで感銘をうけたリヒターかアーノンクール、違う魅力でどちらかと迷いましたがレビュー参考にして先ずリヒター購入。キリリと美しく颯爽としたメサイア。最初のSymphonyからしてもう大正解です。

ぶひ さん | 東京都 | 不明

1

ヘンデル(1685-1759)に関連するトピックス

古楽 に関連する商品情報

おすすめの商品